TOP > ボーダー コリーの歴史!

bordor3バイキングがスカンディナヴィア半島から8世紀後半から11世紀にかけてイギリスへ持ち込んだトナカイ用の牧畜犬が、ボーダー・コリーの元になったと言われています。
コリーという言葉はケルト語で、役に立つとか有益なという意味で時代が進み、牧畜の変化により有益で環境に適した牧羊犬をさす言葉になりました。
羊飼いたちが,仕事のための相棒を求めて,粗食に耐えて忠実に働く犬を作り上げ、牧畜犬をベースに,スパニエル・セッター・ポインター・グレイハウンド・ウィペット・ビアデッドコリー等、多くの犬種の血が入っていると言われています。
イギリスで羊毛が産業の中心であった時代はボーダーコリーたちが一番活躍し、牧場では1頭のボーダーコリーが1ダースの労働者に匹敵するとまで言われました。
その後、イギリス本国で牧羊業が廃れるのに従いオーストラリアやアメリカに新天地を求めたり、19世紀後半から始まったシープドッグトライアルに活躍の場を移すようになってきました。
ボーダーコリーはもともと作業能力だけを追求して交配されてきたので,今でもサイズや見かけはさまざまで、容姿を中心にブリーディングが重ねられてきた他の多くの犬種と異なるところです。

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