TOP > トイ・プードルの毛色はバリエーション豊かです!

トイ・プードルの毛色はバリエーションが豊かで、一般的には毛色によって性格に違いがあると言われています。

ただし、無理な繁殖をされたり、早い時期に親犬や兄弟犬から離されたり等が原因で本来持つ性格が歪められてしまっている残念なケースもあります。

生まれ育った環境によって培われた性格もあるので、あくまでも”傾向がある”という事に留めて頂ければと思います。

尚、当店の子犬は全てブリーダーさんのご家庭の中で生まれて、ブリーダーさんのご家族や親犬や兄弟犬とたっぷり触れ合いながら大切に育てられていますので、それぞれの特徴の良い性格が引き出されている子犬ばりかりです。安心してお求めくださいませ。

  1. レッド・・・・・・レッドでも濃い目と淡目とがあります。足が長く体の線が細めの子が多いと言われています。体臭は弱く、性格は人懐こく穏やかです。
  2. ブラック・・・・・骨格がしっかりしており毛の量も多めで皮膚が強いです。体臭は一般的には少々強めと言われています。飼い主が大好きですが、時には一人でくつろぎたいと思う事もあるようです。落ち着いている時と気性があらい時の差があります。
  3. ブラウン・・・・・レアな毛色で鼻・アイライン・バット等がレバー色です。体臭が弱く、とても陽気で人も犬も好き、天真爛漫でマイペースなところもあります。
  4. ホワイト・・・・・皮膚の色は一般的にピンク色で弱い傾向にあります。 明るく頭がよく躾けもしやすいですが、用心深い一面もあるようです。
  5. シルバー・・・・・毛質が細めで絡みやすいのでコマメなブラッシングが必要です。体臭は弱く、甘えん坊でシャイな子が多いと言われています。子犬の時期から咬みグセを辞めさせるトレーニングをしっかりしてください。子犬の時はブラックに見えますが、成犬になる頃には綺麗なシルバーになります。
  6. アプリコット・・・・毛の量が少なめで、皮膚が薄く赤くなりやすいです。毛が細いので絡まないようにコマメなブラッシングをして下さい。ちょっと神経質で人見知りをする子が多いと言われています。

この他にグレー・ブル-・クリーム・ベージュ等があります。

❤子犬情報はこちらです。

❤ トイプードルのトップへ

❤TOPへ戻る



犬種別 子犬情報

ご案内