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今や国内人気犬種ナンバー1を独占しているトイ・プードル!
スタンダードプードルから始まり、小型化が求められる中でミニチュア・トイと犬種改良をされて現在にいたります。
また、日本ではミディアムというのも加わっています。

その歴史はとても古く、中世のヨーロッパに縮れ毛の水辺の猟を得意とするウォーター・ドッグという犬種がルーツと言われています。
原産国はフランスとされていますが、ドイツという説もあります。
水中での作業中、毛に水草が絡まったり毛の重みで溺れかけたりした為に心臓や足の関節部分等、体を守る為に大切な部分を残して毛を刈リ込み更にファッション的な要素が加わりました。
現在、ドッグショーで見られる”クリップ”とはクリッパー(バリカン)で毛を刈る事からそう呼ばれています。

16世紀に入ると美しい容姿と優雅な雰囲気がフランスの貴婦人に注目され、最も人気の高い愛玩犬となりました。
それに伴い小型化が求められミニチュアプードルが作られ、更に小型に改良されトイプードルが誕生しました。
19世紀になり現在のスタンダード・ミニチュア・トイにサイズ規定が設けられたとの事です。

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