TOP > 哀しい歴史を持った白いシェパード


家庭犬としては勿論の事、警察犬や麻薬探知犬など人の為にも多く活躍しているホワイトシェパードですが、ここまでたどり着くまでの間には哀しい物語がありました。
元々は、ジャーマン シェパードから稀に白い毛を持って生まれたのもだそうですが、白色は犬種規定外と差別され排除されてきたのでした。生まれるとすぐに処分される事もあったとの事です。
その後”能力はは全く変わらないのに毛色の違いで排除するのは人種差別と同じ”と感じたアメリカやカナダのブリーダーが白色のシェパードを犬種として固定する為にプロジェクトをお越しました。
幾たびの困難を乗り越えながら愛犬家やブリーダー等の手によって、攻撃的な性格を和らげる等の改良をしながら血統を守られ絶滅の危機を逃れて今日まできたのでした。
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