TOP > 瑕疵担保責任と保証責任

瑕疵担保責任

売買制約時点においてお客様が過失なく知りえなかった先天性疾患の異常(『隠れた瑕疵』といいます)が後に発見された場合、お引渡しから1ケ月以内であれば契約解除していただいて結構です。その場合、お支払いただいた代金は、お引渡しした犬と引き換え(死亡した場合を除く)に子犬購入の代金は全額返還致します。(送犬代・ワクチン代・治療費等の子犬代金以外の諸経費は除きます。)但し、犬の返却を行わずそのまま飼養するという事であれば、子犬販売代金の半額を変換致します。また、お引渡しから1ヶ月
以内に隠れた瑕疵によって死亡した場合、その引取りは致しかねますが、子犬代金は全額返還致します。(送犬代・ワクチン代・治療費等の子犬代金以外の諸経費は除きます。)上記、いずれの場合におきましても獣医師発行の診断書が必要となります。但し、幼少時判断つきにくい症状(停滞睾丸・パテラ・水頭症・門脈シャント・股関節形成不全・臍・そけいヘルニア、等)は適用外になります。また同様に噛合せ・サイズ・カラー等も幼少時点での引渡し時点では判断がつかないため適用外となります。

保証責任

上記、瑕疵担保責任は、あくまで売買契約成立時において隠れた瑕疵が存在した事が証明された場合の責任を定めたものですが、実際にはその証明が困難な場合もあります。そのような場合に合っても、上記の通り、当店の生体保証制度によって一定の保証が図られております。

          

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